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PROFILE

1990年より、日本、アメリカ、香港、韓国の4カ国にて人材ビジネスに従事。これまでの海外生活と国際間の人材採用、就職・転職のお手伝いをしてきた経験を通じて、現在、海外で活躍する / したい和食料理人をサポートするキャリアサービス『FindChef』を展開中。韓国には子会社を設立し、レストランを含む海外進出のコンサルティングも行っている。

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ブラックリスト7
16.インド

レストラン名=たむら(TAMURA)、京都(KYOTO)
会社名=Choice Development Co.,(P) Ltd.
個人名=Shachit Shrestha, Jigyasa Chadha

料理人のための英語留学スカラシップ
 当社では、昨年、フィリピン(バギオ)のいくつかの英語学校と提携をし、料理人のための英語留学をサポートできる体制を整備しました。

 この度、その提携校の一校と「料理人のための英語留学スカラシッププログラム」を開始することとなりました。
 
 このプログラムは、同英語学校に入学、英語のクラスを受講していただきながら、学校のカフェテリアにて日本食の調理や現地調理スタッフへの調理指導をしていただくことで、学校の授業料や寮費、食事代が免除になるプログラムです。

 同プログラムの概要や応募方法については、↓こちらをご覧ください。

 http://www.findchef-agent.jp/scholarship/

 第一回目の応募締切は2月末です。

 皆さまのご応募をお待ちしております。


本年もよろしくお願いいたします。
 あけましておめでとうございます。

 昨年のFindChef-Agent は、海外就職 / 海外採用のサービスに加え、新たな取り組みとして、世界各国で活躍する料理人の皆さまの協力をいただきながら日本産品の海外マーケティングをお手伝いする取り組みや英語力向上のための海外留学サポートなどを開始しました。

 2017年においても、更なるチャレンジをしながら新しいサービスを企画・開発をし、料理人の皆さま及び海外の和食レストランのサポート、そして和食の更なる海外普及・発展に貢献していけるよう頑張ります。

 本年も変わらぬご支援・ご指導をいただけますようお願い申し上げます。


お知り合いの料理人をご紹介ください。
 当社では、サービス開始以来、多くの料理人の皆様の海外就職をお手伝いして参りました。その間にも海外での和食人気はますます拡がりを見せ、今なお日本食レストランの新規出店が増加、これまでに増して日本人料理人の世界での活躍の場は拡大してきているように思われます。

 そんな中、当社では一人でも多くの皆様をサポートさせていただくべく、海外就職を希望する料理人を幅広く募集しております。ぜひ、皆様の周囲にいらっしゃるお知り合いの日本人料理人をご紹介ください。

 尚、ご紹介いただきました後、紹介者様と被紹介者様には、当社の規定に基づき謝礼をお支払いいたします。

 詳しくは、↓こちらをご覧ください。

 http://findchef-agent.jp/campaign.html


海外との面接方法
 約7年ほど前、「料理人にコンピュータは必要か?-WEBカメラを使った面接-」というタイトルで社長日記を書きました。

 海外求人の進行として、書類選考後の1次面接は、双方の居場所に物理的な距離があるため、MSN・Yahooのメッセンジャーやスカイプ等を使用し、パソコンに内蔵されている、もしくは取り付けてあるWEBカメラで自身の画像を映しながら、通話するということもあるので、これらのアカウント取得し、使えるようにしておいた方が良いという内容でした。

 当時は、完全にパソコンを使用することをイメージしていたようです。「~ようです・・・」って、自分で書いた文章なのですが・・・(笑)

 7年も経過するとそれらも状況が変わりますね。ほとんどの方がカメラ付のスマホを持ち、またメッセンジャーやスカイプ以外にも多くのモバイルメッセンジャーアプリが登場しています。

 日本人が最も使用しているアプリは、LINEということになるのだと思いますが、世界的には、WhatsAPP、WeChat等が有名ですね。

 今でも1次面接はスカイプを使ってと言っている雇用主は多くいますが、LINEやWhatsApp、WeChat等を指定してくる雇用主も増えてきているように思います。傾向としては、海外であっても日系の外食企業や日本人オーナー、面接担当者が日本人の場合はLINE、欧米はWhatsApp、中国はWeChatということになりますね。

 当社が進行させていただく場合、双方の使用アプリを確認し、共にアカウントを持っているアプリを使って面接を行うよう調整していく、もしくはどちらか一方が良く使っているアプリで確定し、もう一方に同アプリをダウンロードしアカウントの取得をお願いしたりしながらその方法を決めてきます。そのため、今から上記すべてのアプリをダウンロードしておく必要はないですが、そのような指定があった場合のためにこれらのアプリ名ぐらいは覚えておいても良いかもしれません。


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