<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
PROFILE

1990年より、日本、アメリカ、香港、韓国の4カ国にて人材ビジネスに従事。これまでの海外生活と国際間の人材採用、就職・転職のお手伝いをしてきた経験を通じて、現在、海外で活躍する / したい和食料理人をサポートするキャリアサービス『FindChef』を展開中。韓国には子会社を設立し、レストランを含む海外進出のコンサルティングも行っている。

SEARCH
ARCHIVES
TAGS
OTHERS
最近の案件状況
 今年に入ってから、日本人の料理人を採用したいというお声が例年に比べ増加しているように思います。

 特に多いのは、やはりアジア圏ですね。圧倒的です。

 シンガポールや香港は相変わらず活発、インドネシアやインド、ベトナム、フィリピンあたりも結構動きが出てきていますね。

 中国本土は、昨年の反日デモ以降、静かになった感じがします。今年に入ってからは、PM2.5の報道もあり、料理人の皆さんも中国を敬遠する動きが出てきているように思います。

 既にに和食がしっかり定着しているところ、経済的に元気なところ、外国からの投資が積極的に入ってきているところ(特に日本企業の進出が増えているところ)、且つビザ取得が可能なところということになりますね。その辺りが料理人にとってもチャンスが多い国ということになりますね。


犯罪経歴証明書(無犯罪証明書、警察証明書)2
 以前、このブログでも犯罪経歴証明書について、記載しました。
私自身も過去にこの書類を取得したことがあるのですが、今回、再度その必要性が出てきましたので申請しました。申請から取得までを解説しますね。

 まず、申請先ですが、日本国内に居住している方の場合(日本国内に居住、もしくは海外に出ているが日本国内に住民登録をしたままの状態の方)、申請者本人が住民登録をしている各都道府県の警察本部となります。近くの警察署では申請できませんので注意が必要です。

 申請に必要なものは、以下の通り。

  1.パスポート

  2.運転免許証、住民票の写し(発行から6ヶ月以内)、
    住民票記載事項証明書(発行から6ヶ月以内)のうちのいずれか。

  3.証明書の発給事由に該当するか否かの確認に資する文書
    (提出先機関等からの要求文書または必要事項が記載された
     ビザ申請書など)

 これらを持参します。

 申請窓口にて犯罪経歴証明書の申請のために来た旨を伝えると、上記2のいずれかの提示を求められ、同時に申請書を渡されます。申請書を記載した後は、指紋の採取をします。左右全部の指についてです。

 最後に交付日が記載された受領証を受け取り、その日以降に取りに受け取りに来るように言われ、これにて申請は終了。私が行った際には、他に申請者がいなかったこともあり、申請に要した時間は15~20分程度でした。交付日までは、申請からちょうど一週間でした。

 物が物だけに、申請は申請者本人が出向く必要があります。また証明書の受け取りも基本は本人です。海外出張等のやむを得ない理由で本人がいけない場合は、代理人による受領が可能とのことで申請するときにその旨伝える必要があるようです。


携帯メールからのお問い合わせ時にはご注意ください!
 多くの方から、携帯メールにてお問い合わせをいただきます。

 「海外で働きたいのでよろしくお願いします。」「アジアでご紹介いただける仕事はないですか?」「NO●●●●について詳しく教えてください。」といった内容だけが記載されたメールもあります。

 このようなメール内容ですと、当社側で困ってしまう場合があります。携帯メールの場合、返信メールをお送りしても弾かれてしまうことがあります。携帯の設定でそのようになっているものと思います。

 携帯メールにてお問い合わせをいただく場合には、携帯メールの受信の設定を確認いただくか、もしくはお名前、電話番号等を必ずご記載いただきたくお願いします。

 そうでないと、返信メールが弾かれてしまった場合に、こちからはコンタクトの方法がありません。

 当社としては、いただきましたメールには必ず何らかのお返事を差し上げてます。携帯メールからご連絡をいただき、返信が届いていない方は、このようなことが起こっているというようにご理解をいただきたく思います。

 よろしくお願いします。


二郎は鮨の夢を見る
 皆さん、「二郎は鮨の夢を見る」という映画はご存じですか?

 5年連続で「ミシュランガイド」三つ星を獲得し、大きな注目を浴びている銀座の名店「すきやばし次郎」の店主である小野二郎さんとすし職人の世界に迫るドキュメンタリー映画です。

 2012年3月にニューヨークの映画館2館で上映がスタートし、瞬く間に評価を受け、ドキュメンタリーとしては異例の大ヒットなったとのこと。

 明日(2月2日)から日本でも上映されるそうです。

 この映画、日本人によって作られたものではなく、アメリカ人監督が密着取材をし作り上げたものだそうです。すし職人の世界をアメリカ人が追いかける・・・これはやはり見なくてはいけませんね。

 しかし、私も一度でいいから「すきやばし次郎」で鮨をいただいてみたい・・・。


料理人のオンライン英会話プログラム 第2弾!
 当社は、オンライン英会話サービスで業界NO1の株式会社レアジョブと提携し、料理人のための英話力アップのためのプログラムを提供してきました。

 今年から、同社との共同企画第二弾として、新しい形での英語プログラムを開始します。

 このプログラムに当社を通じてお申込みいただいた方には、

  1.料理人のためのボキャブラリー・フレーズ集のプレゼント
  2.受講料の割引

 等の特典が付きます。

 オンライン英会話ですから、時間も場所も気にすることなく、また料金も格安、安心して勉強していただけるものと思います。

 詳細は、また改めてご案内させていただきますね。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37