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PROFILE

1990年より、日本、アメリカ、香港、韓国の4カ国にて人材ビジネスに従事。これまでの海外生活と国際間の人材採用、就職・転職のお手伝いをしてきた経験を通じて、現在、海外で活躍する / したい和食料理人をサポートするキャリアサービス『FindChef』を展開中。韓国には子会社を設立し、レストランを含む海外進出のコンサルティングも行っている。

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インドのビザ
 私たちが海外就職をお手伝いした方が、インドの就労ビザを申請しました。申請日、発行日を含め4日程度で取得できました。申請書類もきちんとそろっていたこともあり、スムーズに発給されました。


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海の日に感謝!
 昨日は「海の日」でした。特にジメジメした湿気の多い夏に突入しての3連休となりますから、一息つけます。日本は祝日が多くて嬉しいですね~。

 先週金曜日、お客様に「月曜は海の日で祝日ですので、次のご連絡は火曜日以降となりますのでご了承ください」とメールをしたところ、「ああ、日本は海の日ですか…祝日が多くて羨ましい…」というメールをいただきました。海外に出ると日本はお休みが多いというのを実感しますよね。

 この海の日、いつから祝日となったのでしょうか?昔はなかった祝日ですよね。私は、これができた年より前から海外生活していましたので、未だにピンとこないです。海の日は、1996年に制定された祝日のようです。当初は7月20日だったようですが、2003年から7月の第3月曜日ということになりました。どうやら、海の日は「海の恩恵に感謝するとともに海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としているということです。

 「海の恩恵に感謝するとともに海洋国家日本の繁栄を願う」というのは、一国民としては少し大きいな~と思いますが、「海の恩恵に感謝する」というのは「海の幸に感謝」と解釈できますね~。

 日本料理がこれだけ世界で人気が出て定着し、多くの日本人の料理人が世界で活躍しています。そのお手伝いをしている私としては、やっぱり「海の幸に感謝」の海の日ですね。

メアド
 皆さんは、海外にいる方々同士、日本から海外との連絡はどうなさっていますか?昨今は、やはりEmailが多いですよね?

 私も必然的にもちろんそうなるわけですが、最近、困っていることがあります。メールがなかなか届かないということが頻繁に発生しているのです。特にYahoo.jp、Yahoo.comのメールアドレスをお使いの方にメールが送れないことが多いですね。毎回そうだというわけではなく、一回で送れることもあれば、何度か送り直してようやく送れるということもあります。このようなご経験はありませんか?これ、結構イライラしますよね・・・

 いろいろ試してみましたが、Yahooのサーバー側で拒否されているのではないか?という気がします。

 電話での連絡は、本人が留守だったり、携帯電話だとしてもタイミングが悪かったりで相手方が取れないということもあります。さらに海外の場合は時差もありますし、レストランに電話なんてことになった場合は、先方が通話できる時間も限定されますよね。

 海外の案件に直接ご応募なさる場合、応募先のご担当者がコンタクトを取ろうとしてもなかなかメールが送れず、そのまま放置されてしまうということが起こっている可能性があるかもしれません。

 経歴書にメールアドレスを2つ記載しておくというのは、それを避ける一つの方法かもしれませんね。

 ああ、それから私たちにYahoo.jp、Yahoo.comのメールアドレスをお知らせいただいている方は、別のメールアドレスもお知らせくださいね。


外国人Executive Chef
 ドバイのある日本料理のレストランから日本人シェフを採用したいという相談を受けました。レストランのサイトを見てみると、かなりの高級店のようです。先方の担当者と何度かやりとりしたところ、寿司のヘッドシェフと会席のヘッドシェフを採用したいとのことでした。

「この二つのポジションの上に料理長がいるのだろうが、どのような経歴の方で何歳ぐらいなのか?日本人なのか?」私としては、当然、料理長は日本人だろうと予想しながら担当者に聞いてみました。「Executive Chefは既にいらっしゃるのですよね?」返ってきた答えは・・・「私です」でした。

 この会社は何店舗か既に展開しており、従業員もそれなりにいるため、私が話をしているのはてっきり人事の採用担当者と思い込んでいたのですが・・・こりゃ失礼!

 会話から判断すると、この料理長は英語がネイティブ。とするとアメリカ人、イギリス人、カナダ人、オーストラリア人、それともニュージーランド人?けど、「どうもイギリスの英語っぽい?」などと思いながら、それまで聞いていたメールアドレス以外に別のメアドはあるか?コンタクトできるメアドが一つだけだと、海外の場合、送ったメールがサーバーで弾かれることもあり、何かと不都合があるのでということで別のメアドを聞いたところ、プライベートのメアドを教えてくれ、その最後は.ukでした。イギリス人ですね。

 彼は、誰もが知る世界的に超有名で海外に店舗展開しているレストランにて、2カ国で料理長を務めていたらしく、しかも日本料理の「うまみ」に関して論文も発表しているのだとか・・・

 海外では、日本料理と言えども外国人のExecutive Chefの下に日本人シェフが付くという形もどんどん出てくるのでしょうかね~。

アンゴラから・・・
 本当に世界中で和食のシェフは必要とされているんですね~。

 最近のビックリは、なんといってもここ-アフリカのアンゴラ共和国からの相談。内戦?どこにある?という感じかもしれませんが、アフリカの南西部に位置し、南にナミビア、北にコンゴ、東にザンビア、西は大西洋に面しています。石油やダイヤモンドが取れるようで経済的な潜在力は高いと言われ、これからの発展が期待される国として外国企業の進出も今は盛んなようです。内戦は終結していて、最近は日本とも関係を深めているようで、2005年には日本大使館も開設されています。

 このアンゴラの首都ルアンダで日本食のレストランをオープンするという方がいて、シェフを探しているとのことです。「どうしたら、うちの国で日本食の料理人を採用できるの?」と熱心に連絡をくれます・・・かなり熱心なので、なんとかしてあげたい気持ちはあるのですが、アンゴラ・・・厳しいですね~。どなたか行ってみようなんて方はいらっしゃいませんよね?
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