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PROFILE

1990年より、日本、アメリカ、香港、韓国の4カ国にて人材ビジネスに従事。これまでの海外生活と国際間の人材採用、就職・転職のお手伝いをしてきた経験を通じて、現在、海外で活躍する / したい和食料理人をサポートするキャリアサービス『FindChef』を展開中。韓国には子会社を設立し、レストランを含む海外進出のコンサルティングも行っている。

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バングラデシュのビザ
 FindChef 社長日記、だいぶサボってしまいました・・・すみませ~ん。

 バングラデシュに行かれる方がいらっしゃいます。ビザの取得も完了しました。

 ビザは↓こんなです。バングラデシュに行かれる料理人の方は多くはないので、参考までに!



バングラビザ写真.jpg
外国人観光客の増加と料理人
 日本国内ではインバウンド市場が盛り上がっていますね。昨年の訪日外国人数は、19,737,000人に増加、なんと45年ぶりに出国日本人数を超えたとか・・・。街でも大型バスから降りてくる外国人の姿を良く見るようになりましたね。

 特に目立つのは中国人の買い物。「爆買い」という言葉で表現されますが、もちろん注目されているのはこの爆買いだけでなく、和食も大きな関心事ですね。

 さて、この空前の訪日観光ブーム、今後、料理人のキャリア市場にも何らかの影響が出てくるのでしょうか?

 皆様の海外就職をお手伝いしている立場から申し上げれば、私が注目しているのは、以下の2点です。

 1.日本を訪れた外国人が日本で本物の和食に触れ、本国に戻っても
   和食を食べる機会が増加。本物を食した外国人は、外国人調理師
   が調理する和食ではなく、日本人が調理する本物の和食を食べた
   いと思う?そのような客層を取り込むため日本人シェフを
   雇いたいという声がより一層高まるか?

2.日本国内においても、外食系企業が旅行会社と組んで訪日外国人
  専用のレストランをオープンしたり、ハラルに積極的に対応したり
  といったニュースも目にするようになりました。海外経験のある
  料理人や語学ができる料理人の採用ニーズが日本国内でも顕在化
  していくか?

 こんなようなことで、海外、国内を問わず、料理人の活躍の場がますます広がりを見せると良いですね。

年末年始の営業について
 今年も残すところあとわずかになりました。皆様、今年はどんな年でしたか?

 さて、当社の年末年始の営業は、勝手ながら下記の通りとさせていただきます。

 <年末年始営業>
 年内営業:2015年12月28日(月)まで
 年始営業:2016年 1月 5日(火)から

 年末年始の休暇中もメールでのお問い合わせはもちろん可能ですが、ご返信につきましては年明けの5日以降のご対応となってしまいます。あらかじめご了承いただきたくお願い申しげます。

 今年も一年ありがとうございました。来年もさらに皆様のお力となれますよう頑張ります。

 皆様、どうこ良いお年をお迎えください!


子供の教育② -学校-
まずは、どのような種類の学校があるのかを理解しておいた方が良いですね。
 
選択肢は、ざっくり以下の3つになるかと思います。

1.日本人学校
2.インターナショナルスクール
3.現地校

<日本人学校>
国外に住む日本人の子供を対象に日本国内の小学校、中学校と同等の教育を行う機関のことです。義務教育期間を対象としているため、中学校までしかなく高校はありません。文部科学省から教員が派遣されていますので公的性格を持ってはいますが、運営母体は現地の日本人会等であるため、学校としては施設の管理費やスクールバス、人件費(事務や掃除、バスの運転手や警備員)等、学校運営にかかる経費と学校の収入(入学金や授業料、寄付金等)のバランスを合わせる必要があるため、子供を通わせるにはそれなりに費用がかかります。その点では、日本の公立学校のイメージを持って行くとビックリするかもしれません。

*日本人の子供が平日の放課後や週末に日本語を勉強する学校は、補習(授業)校と呼ばれています。

<インターナショナルスクール>
外国人の子供を対象とした教育施設のことでで、英語により授業が行われれる学校です。イギリス系、アメリカ系、カナダ系等、主には欧米系の学校ということになりますね。そのため、生徒は欧米人というイメージが強いかもしれませんが、アジア圏では現地の子供たちが結構な割合を占めているインターナショナルスクールもあったりしますし、日本人が多い学校もありますね。その辺は事前に調査した方が良いでしょう。授業料は日本人学校に比べても高額となるケースが多いはずです。

<現地校>

現地の子供たちが通う学校です。英語公用語圏では、この選択肢もありますね。英語公用語圏以外では、その国に永住する、もしくは奥様(ご主人)が外国人で母国にて生活する等でなければ、現地校を選択する理由はないかと思います。

子供の教育
 ご家族持ちの方から、「子供将来を考えて、せめて英語は話せるようにしてあげたい・・・そのため、海外特に英語圏で仕事を探したい」などというお声を良く耳にします。その気持ちはよく理解できます。

 ただ、現状をお聞きし、「ちょっと待ってください・・・」と思うことも多々あります。

 次回以降、上記のような理由で海外転職を希望する場合について、考えてみたいと思います。


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