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PROFILE

1990年より、日本、アメリカ、香港、韓国の4カ国にて人材ビジネスに従事。これまでの海外生活と国際間の人材採用、就職・転職のお手伝いをしてきた経験を通じて、現在、海外で活躍する / したい和食料理人をサポートするキャリアサービス『FindChef』を展開中。韓国には子会社を設立し、レストランを含む海外進出のコンサルティングも行っている。

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当社へのメール問い合わせについて
 Emailにて当社にお問い合わせいただく際、ご注意いただきたいことがあります。

 この社長日記でも何度かお書きしており、当社ホームページのトップページ「What's New」の最下段にもご注意いただきたいこととして記載しておりますが、お名前も電話番号の記載もなく、質問事項だけを送ってくる方が多数いらっしゃいます。

 お問い合わせいただく際には、お名前とお電話番号はメール上にお書きいただきたくお願いいたします。

 当社としては、お問い合わせいただきました皆様には必ずご返信を差し上げておりますが、当社からの返信メールが弾かれてしまうケースがあるからです。

 メール返信が弾かれてしまった場合、お名前、電話番号のご記載がなければ、こちらからはご連絡の差し上げようがありません。

 特に携帯からメールをいただく場合は、ご注意ください。

 もしお問い合わせのメールをお送りいただいた後、しばらく経っても当社からの返信がない場合は、メールが弾かれているとお考えください。同時にメール設定のご変更をしていただくとともにお問い合わせ事項の再送をお願いいたします。


アポスティーユとは・・・?
 皆さん、アポスティーユって聞いたことはありますか?国によっては、ビザ申請時にこのアポスティーユを求められることがありますので、この言葉は覚えておいても良いかもしれません。

 以下、外務省のホームページからの抜粋です。

 「外国公文書の認証を不要とする条約(略称:認証不要条約)」(1961年10月5日のハーグ条約)に基づく付箋(=アポスティーユ)による外務省の証明のことです。提出先国はハーグ条約締約国のみです。アポスティーユを取得すると日本にある大使館・(総)領事館の領事認証があるものと同等のものとして、提出先国で使用することができます

 ちょっとわかりにくいかもしれませんが、つまりは、日本の官公署、自治体等が発行する公文書に対する外務省の証明のことですね。

 外国での各種手続き(婚姻・離婚・出生、査証取得、会社設立、不動産購入など)のために日本の公文書を提出する必要が生じ、その提出先機関から、外務省の証明を取得するよう求められた場合、また日本にある提出先国の大使館・(総)領事館の領事による認証(=領事認証)取得に際して要求された場合に必要になります。(外務省ホームページ)

 アポスティーユの提出先国は、上記の通り、ハーグ条約締結国のみです。

ハーグ条約締結国は、

アイスランド
アイルランド
アゼルバイジャン
アメリカ合衆国
アルゼンチン
アルバニア
アルメニア
アンティグア・バーブーダ
アンドラ
イギリス(英国
イスラエル
イタリア
インド
ウクライナ
ウルグアイ
ウズベキスタン
エクアドル
エストニア
エルサルバドル
オーストラリア
オーストリア
オマーン
オランダ
カーボヴェルデ
カザフスタン
キプロス
ギリシャ
キルギス
クック諸島
グルジア
グレナダ
クロアチア
コスタリカ
コロンビア
サモア
サンマリノ
サントメ・プリンシペ
スイス
スウェーデン
スペイン
スリナム
スロバキア
スロベニア
スワジランド
セーシェル
セルビア
セントクリストファー・ネービス
セントビンセント
セントルシア
大韓民国
チェコ
デンマーク
ドイツ
ドミニカ共和国
ドミニカ国
トリニダート・トバゴ
トルコ
トンガ
ナミビア
ニウエ
ニカラグア
日本
ニュージーランド
ノルウェー
バーレーン
バヌアツ
パナマ
バハマ
バルバドス
ハンガリー
フィジー
フィンランド
フランス
ブルガリア
ブルネイ
ベネズエラ
ベラルーシ
ベリーズ
ペルー
ベルギー
ボスニア・ヘルツェゴビナ
ボツワナ
ポーランド
ポルトガル
香港特別行政区
ホンジュラス
マーシャル諸島
マカオ特別行政区
マケドニア 旧ユーゴスラビア共和国
マラウイ
マルタ
南アフリカ共和国
メキシコ
モーリシャス
モナコ
モルドバ
モンゴル
モンテネグロ
ラトビア
リトアニア
リヒテンシュタイン
リベリア
ルクセンブルク
ルーマニア
レソト
ロシア



自ら降格に走る中国ホテルの珍現象
 中国のホテル業界で自ら星の数を減らすという珍現象が起きています。なんと星付きの高級ホテルが自らを降格させたり、星の格付けを放棄しているとのこと。
中国内に星付きホテルは約4000軒、うち5つ星ホテルは680軒ほどあるようです。680の5つ星ホテルのうちの56のホテルが、昨年、自主的に降格を申請した?ようです。

 5つ星ホテルが自ら4つ星と認定してもらえるように申請する?非常に不思議で面白い現象だと思いませんか?

 これはなぜなのか?

 政府による「ぜいたく禁止令」(官費の無駄遣いや接待、贈答行為などを厳しく禁止する)の影響のようです。ぜいたく禁止令では、公務員に対して星付きホテルでの宿泊や宴会等の消費を禁止しており、そのためホテルの売上が大きく落ち込み、特に一流ホテルほど顕著に表れているとのこと。それだけ中国の星付きホテルは、接待需要が大きかったということですね。ですから、星を降格させたり、放棄すれば、たとえ公務員がホテルで消費をしたとしてもぜいたく禁止令による罰則対象とはならない?ということになるのでしょうか?そういうことでしょうね・・・。

 ホテルでの勤務経験がある方々は、履歴書・職務経歴書(英文履歴書)等の応募書類に星の数を記載する方が多いと思います。5つ星での勤務経験があれば尚更ですね。中国のホテルにて勤務している料理人の皆さんは、入社時5つ星ホテル、退職時は星なしホテルという方もいらっしゃるのかもしれませんね。

 当社から中国のホテル内の和食レストランにおける日本人料理人の求人を皆さまにご紹介する際、「星は付いていないですが、本来は5つ星のホテルです・・・」なんていう説明を付け加えた方が良いケースもありそうですね・・・(笑)


本年もよろしくお願いいたします!
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 年末年始にEmailを頂戴しておりました方々には、返信が遅れ、大変失礼しました。本日より営業しておりますので、順次、返信させていただきます。


WASHOKU 2013
 今年も残すところ、あとわずかとなりましたね。

 
 2013年は、アベノミクス効果で経済的にも良くなりつつあり、楽観ムードの中、一年が終わろうとしています。
 
 私にとって、今年一番気になったニュースは、やはり「和食」がユネスコの「世界無形文化遺産」も登録されたことですね。料理人の皆さんにとっても同じではないかと思います。

 和食が世界で評価されたことは、料理人の皆さんの技術や努力が評価されたとのと同義と考えても良いのではないか・・・ぐらいに思います。

 ただ、世界で和食が評価を受けるとのは逆に、日本では仕事としての和食の料理人人気は下降気味ですよね。これを機に和食料理人を目指す若者が増え、同時に海外に和食を広めたいという志を持つ方々がさらに出てくることを期待します。

 さて、当社の年内営業ですが、12月27日までとなります。年明けは1月6日が仕事始めとなります。暦の関係で長めの年末年始となりますが、ご了解ください。その間にEmailでご連絡・お問合せいただく場合、1月6日以降のご返信となってしまいます。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 皆様、良いお年をお迎えください。


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