<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
PROFILE

1990年より、日本、アメリカ、香港、韓国の4カ国にて人材ビジネスに従事。これまでの海外生活と国際間の人材採用、就職・転職のお手伝いをしてきた経験を通じて、現在、海外で活躍する / したい和食料理人をサポートするキャリアサービス『FindChef』を展開中。韓国には子会社を設立し、レストランを含む海外進出のコンサルティングも行っている。

SEARCH
ARCHIVES
TAGS
OTHERS
メール送信時のお願い&注意
 メールにて初めて当社にお問合せをいただく際、ご注意いただきたいことがあります。

 できればお名前と電話番号、さらにはメールを送信したメールアドレス以外のメアドもご記載いただきたくお願いいたします。

 過去に何度か書きましたが、当社にお問合せいただいた方にこちらから返信のメールを差し上げてもメールが弾かれてしまい、ご連絡がとれない方がそれなりの数いらっしゃいます。

 ご連絡先の記載がない場合、こちらからのメール返信が弾かれてしまうとご連絡の差し上げようがありません。

 本日も同様の理由で、数名の方にこちらからご連絡ができません。

 どうぞご注意ください。
語学の準備・・・
 サッカー日本代表のゴールキーパー 川島永嗣選手が発起人となり、世界に挑戦するアスリートを応援する「Global Athlete PROJECT」なるものをスタートさせました。日本のトップアスリートが外国語のコミュニケーションスキルを身につけ、世界を舞台に活躍し続けることを応援していくというものです。

 川島選手は、ご存知の通り2010年のサッカーワールドカップでゴールを守ったゴールキーパーで、現在はベルギーで活躍中です。

 昨日、仕事を終え帰宅後、自宅にてテレビを見ていたところ、このグローバルアスリートプロジェクト関連の記者発表(?)のようなニュースが流れていました。

 その中で川島選手がイタリア語を流暢に操り応えていたのが印象的でした。彼は、日本にいるときから、英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語などを勉強していたとのことです。

 かなり以前から海外での活躍をイメージし、語学面でも準備をしてきたのでしょうね。しっかり前から準備できるのはすごいことだと思います。

 料理人の皆さんの中でも、随分前から海外にチャレンジしたいという夢を持ち、英語を数年かけて勉強し、かなりのレベルまで到達できたので、いざ海外へ!ということで相談にいらっしゃる方もいます。

 その方はオーストラリア希望だったのですが、今オーストラリアはビザ取得が厳しく、英語力が問われます。IELTSという英語試験で5.0、5.5というポイントが求められるようなのですが、その方はきちんとその情報まで調べ、必要な5.5まで獲得できたとのことで海外就職の活動を開始するということでした。

 こういう準備ができる方は、それほど難しくなく、仕事が決まっていきます。

 私も見習いたいものです・・・。

なぜ海外を目指すのか?
 海外での就業を希望する方々に「なぜ海外で働きたいのか?」「ご自身にとっての海外の魅力って何か?」ということをよく質問します。

 よくある回答としては、

「海外に真の和食を伝えたい」
「日本の食文化をもっともっと普及したい」
「海外の方がチャンスが多い」
「海外の方が稼げる可能性が高い」
「もともと海外志向が強かった」

などが挙げられます。

 中には、今付き合っている彼女が●●●●人なので、●●●●に行きたいという方もいらっしゃり、内心、微笑ましくも思いながら「行ったあとに別れることになったらどうするのかなあ」などと思ったりもしてしまいます。ただ、それはそれでその国に行きたいという大きなモチベーションになっているので良いと思っています。

 私の中では、調理の技術的なことはもちろん重要ですが、海外に出たい、海外で働きたい理由は、結構重要視しています。

 なぜなら、これによって、ある程度、国やレストランの形態、規模等が見えてくるからであります。また、海外ではすべてが日本のようにはいきませんので、壁にぶち当たることも多く、その壁をぶち抜いていく原動力になるからです。

 海外就職を考える際は、ぜひその辺も自分自身の中に問いかけてみてほしいと思います。
 
犯罪経歴証明書(無犯罪証明書、警察証明書)
 犯罪経歴証明書って聞いたことがありますか?一般的には、無犯罪証明書、警察証明書などと呼ばれたりします。

 既に海外にて就業している方々は、この書類の発行を申請、交付を受けたことがある方もいらっしゃると思いますが、これから海外に出ようとしている方々は、はじめて聞く書類かもしれません。

 犯罪経歴証明書とは、個人の犯歴がないことを証明する公文書です。

 海外の就労ビザを申請する際、その申請書類の一つとして、この犯罪経歴証明書を求められるケースがあります。国によって事情が異なりますので、必ず求められるということではありませんが・・・。

 交付の申請方法や申請に必要な書類等は、WEB上にたくさんの情報がありますので、検索していただければすぐに情報は取れます。そのため、ここでは細かな記載は省きますが、過去に私自身も申請したことがあるのですが、海外に居住していたため、居住地の日本大使館を通じて申請し、かなりの時間を要した記憶があります。

 日本に住民登録がある方は、それほど問題にならないと思いますが、海外に住所があり、居住国の大使館や領事館を通じて申請する場合は、それなりに時間を要しますので、日本に帰国できる場合は、日本にて申請した方が時間はかからないと思います。日本国内に住民登録がない場合は、最終の住民登録地を管轄する都道府県警察本部にて申請をするようです。
ブラックリスト2
4.アメリカ(マサチューセッツ)

レストラン名=Faith's Seafood Shack、
個人名=James Shephard
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37