日韓就・転職キャリアコンサルタントの日記

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求人企業への応募時の注意 『Email編②』

 
先月の9月12日は韓国の祝日、秋夕でしたね。
日本にいる韓国人のみなさん、韓国に行ってくる余裕はありましたか?
秋夕が過ぎるとすぐ秋が近付いてくるでしょう。
季節の変わり目は、風邪などひかないよう気をつけましょう~。

以前、韓国人が日本企業に問い合わせのメールや応募メールを送るときのマナーについて、一度触れました。電話やメールのときには「自分が誰なのかを名乗りましょう」、また「名前は苗字だけでなくフールネームで言いましょう、または書きましょう」という内容でした。覚えていますか?
内容を確認してみたいと思う方は、右下のTagsの中で

<韓国人の日本就職活動「マナ―編」>の<求人企業への応募時の注意 『電話・Email編①』>

を読んでみてください。

さて今回ですが、韓国人が日本企業に応募する際のメール送信について考えてみたいと思います。

当社に韓国人の皆さんから届いている問い合わせメールには、ほとんどが挨拶をはじめ、要件や名前などがきちんと記載されていますが、中には自分が聞きたいことだけを書いて送ってくる方もいます。ひどいときには、件名も本文もまったく空白で、履歴書だけが添付してあったり・・・。

このようなメールを見ていると、「まさか・・・企業に直接応募するときも同様に本文も名前も記載せず、履歴書だけを添付して送っていたりするのかなぁ・・・」とちょっと心配になったりもします。
私でも、このような応募者の履歴書は、ファイルを開いて読んでみようという気になりません。企業の人事担当者も同じではないでしょうか?

日本では、求人に応募するときには、応募書類にカバーレターをつけて送る方もいるほどです。
カバーレターまでは作成せずとも、簡単な挨拶やなぜメールを送るのか、自分が誰なのか等は、最低限のマナーではないでしょうか?

これは、日本の特殊なルールなのではなく、韓国でも同じでしょう。

メールの書き方が原因で、履歴書を見てももらえない、つまり書類選考さえきちんとしてもらえないということになれば、どうしょう?もったいないことだと思いませんか?

「急がば回れ(바쁠수록 돌아가라)」という言葉、知っていますよね?
いくら忙しくても、いくら応募の締め切りでバタバタしていても、基本的な礼儀は忘れずに!


(許志恩)
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どのような日本企業が韓国に進出?

 日系大手商社や金融、製品ブランド=社名である大手メーカー等は、韓国人の皆さんにも馴染みがあり、わかりやすいのかもしれませんが、韓国に進出している日本企業の中には、韓国ではあまり知られていない素晴しい会社がかなり多く存在します。

 素材や部品、製造装置等を扱っている企業の中には、日本人でさえあまり良く知らないといった会社も数多く存在します。社名や製品名を普段から目にすることもないため、韓国人の皆さんにとっては、尚更「知らない」、「聞いたことがない」ということになろうかと思います。

 しかしながら、それらの日本企業は、ある分野においてその会社の製品が世界シェアの60%、70%という会社も多いという事実を知っていただきたいと思います。

 就・転職先を決めることは人生にとって大きな出来事です。上記のように韓国では一般的には知られていない会社でも、技術力が高く、財務体質もしっかりしている日本企業が韓国に進出しているということを頭に入れ、きちんと情報を集めた上で就・転職活動に臨んでほしいものです。

(多辺田喜好)

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「慣れる」の重要性


(1)「習うより慣れろ」
(2)「門前の小僧 習わぬ経を読む」
と言う諺があります(他にも同じような諺・格言が両国間にありますね)。

意味は、「誰に教えてもらわなくとも時間が経てば自分の身につくもの」と理解して良いでしょう。

例えば「社風」や「社内文化」と言った目に見えないものは、教えてもらって理解するより、時間が経てば「慣れる」のではないでしょうか?


言い方を換えると、上意下達タイプの会社とか、ボトムアップの会社、或いは、社長や部長から社員まで仲間のように楽しく仕事を薦める会社など、いろいろなタイプ(社風や文化)の会社がありますが、そう言った会社の雰囲気は入社して初めてわかり、そして時間とともに自分の仕事の進め方になってきますよね。

二つ目の諺「門前の小僧~」とはお寺の門の前を毎日毎日掃除している小僧さんは、住職(お坊さん)が読んでいるお経をなんとなく聞いている内に、習わなくても自然と口で言うことができるようになってくること、つまり「習わぬ経を読む」となる訳です。



言い方を換えると、会社のビジョン等を暗記するよりも、会社にずっといることで、教えてもらってないのに身についてしまうことと同じかも知れません。



ひょっとしたら貴方は「慣れ」や「習わぬ経を読む」ことを忘れてはいませんか・・・?


(1)(2)いずれにしてもある程度時間がかかりそうですが、「会社に慣れる」ことで自分の知識、経験として自然に身に付き、キャリアとなっていく。語学や資格のように見えやすいものではないですが、これが仕事をする上では非常に重要であると言ってもよいかもしれません。「石の上にも3年」です。

(本田隆信)
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日本企業への応募書類―その2 『写真②』

先週末、急に涼しくなったと思ったらまた蒸し暑い日に戻りました。
まだまだ夏は続きそうですね。
こういうときはみなさん体調に気をつけましょう。

さて、前回写真についていろいろ語りました。
「そんなことくらいわかってるよ~」と皆さん言うかもしれませんが、再度復習ということで読んでいただけたら幸いです。

前回は、①服装がそぐわない写真、②自分撮り写真、③すばらしいフォトショップスキルが発揮された写真についてまで書きましたので、今回はその続きを綴りたいと思います。

④かなり前に撮影した写真
実際に面談などで会うことになったとき、写りの良し悪しは別として写真とご本人とがかなり違う印象を受ける。つまりは何年も前に撮影したもので、すぐにご本人であることが認識できない写真

⑤ポーズをとった写真
女性に多いのですが、片肘もしくは両肘をついていたり、顎のあたりに手を置いていたりするといったポーズをとっているような写真

⑥集団撮影した写真の切り取り
履歴書用の写真を準備する時間がなかったのか、家族、友人などと一緒に撮った写真の自分の顔の部分だけトリミングしているもの

 これらの写真はマイナスにはなってもプラスになることはありません。日本での常識がないと判断される可能性も否定できません。

せっかくのよい経歴・経験が、写真のせいで台無しになるのはもったいないことです。


履歴書用の写真は、3ヵ月以内に撮ったバストアップの写真を使用するのが基本です。もちろん、きちんとした服装で撮った写真ということになります。

大切なことは、皆さん自身の持っている明朗さや知性であったり、きちんとした人柄、清潔感であったりということが伝わることであり、美女美男かということではありません。

今皆さんが使っている、または使おうとしている履歴書の写真をもう一度チェックしてみてはいかがでしょう?


(許志恩)
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語学スキルーその1 『日本語力』

蒸し暑い日が続きますねー
でも夏はこれからが本番ですよ。

先日お会いした韓国人の方から、「私の日本語力はビジネスレベルでしょうか?」と聞かれました。その方の日本語は、とても流暢で充分にコミュニケーションが取れていましたので、「会話に関しては、ビジネスレベルと言って問題ないでしょう」とお答えしたのですが、きっとこのような疑問を持たれている人は多いんだろうな・・・と改めて感じました。

『自分の語学レベルは、企業にとって、どのくらいのレベルになるんだろう?』

気になりますよね。

その方は、日本語能力試験1級に合格していますが日本語を使用したビジネスの経験は無く、よく使われる「ビジネスレベル」がどの程度なのか分からず、ご自身のレベルを客観的に確認したかったのだと思います。

実際のところ、担当する仕事内容によって、企業の求める日本語力は異なってきますし、
語学力を、“読み・書き・話す・聞く”というスキルにも分けられますので、自分の語学レベルを適切に理解し、しかも企業に伝えるというのは難しいですよね。

今後、このブログでは、
・企業の求める語学レベルとは?
・語学スキルのアピールの仕方
・自分の語学スキルは上級?流暢?日常会話?(表現の仕方とその内容、レベルの分け方)

などなど・・・・語学スキルについて、考えていきたいと思います!

では、暑さに負けず頑張りましょうー!!

(中津川泰弘)
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