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자기소개서에 대한 인사담당자의 속내

한국에서는 구직활동을 할 때 제출하는 지원서류 중 하나로 “자기소개서”라는 것이 있는데 한국의 한 리쿠르트 회사에서 한국기업 인사담당자를 대상으로 이 자개소개서 내용 중 비호감 키워드를 조사한 결과, 1위가 ‘완벽주의’(41.9%)였다고 합니다. 이어 ‘최고의’(27.6%)와 ‘냉철한’(25.5%)가 각각 2, 3위로 조사되었습니다. (2013년 조사)

이번 조사에서 1위로 선정된 완벽주의는 실패를 용납하지 않는다는 긍정적인 의미도 있지만 완벽을 기하다 도전조차 하지 않는다거나 결과를 쉽게 수용하지 못한다는 점이 인사담당자에게는 부정적으로 다가온다는 게 리서치회사의 설명입니다.

한편 ‘서류전형에서 채용요건에 모두 부합하나 자기소개서의 내용이 미흡해 면접에 탈락시켰던 사례가 있는가’라는 질문에 면접관들의 61.4%가 ‘있다’고 답했습니다.
그 이유에 대해 ‘사실인지 의심이 가는 과장된 내용이 많았기 때문에’(31.5%), ‘어딘가에서 베낀 듯 익숙한 자기소개서 내용 때문에’(26.4%)라고 밝혔다고 합니다.

또한 인사담당자가 꼽은 최악의 자기소개서 유형은 ‘분량이 너무 많고 핵심이 없는 유형’(25.7%)이었으며 반대로 최고는 ‘핵심만 간결, 명확하게 정리한 유형’(24.3%)으로 조사되었습니다.

경력사원 모집의 경우 자기소개서를 요구하지 않는 기업도 있습니다만 대부분의 한국기업은 물론 한국내 일본기업도 기본적인 지원서류로 자기소개서를 요구합니다.
이는 인사담당자가 한국인이 대부분이라서 그렇기도 합니다만 기본적으로 직무경력 이외의 인물면, 문장력, 표현력, 자사에 대한 관심도를 책정하기 위한 척도가 되기도 하는 만큼 여전히 중요하게 생각되는 서류입니다.

당연한 얘기이겠지만 자기소개서에서의 복사-붙여넣기는 자제하고 기업에 맞는 자기소개서 작성 그리고 몇번의 정독을 통해 부족한 점은 없는지 실수는 없는지 확인해야 하는 거 다들 잘 아시고 계시죠?

(許志恩)
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JLPTとJPT

 4月のキャリアコンサルタントの日記にて、韓国語の能力を測るものとして、韓国語能力試験とハングル能力検定について書きました。

 今回は、逆に日本語の能力を測る物差しとしての試験・検定について見てみたいと思います。韓国人の皆さんが受験するものとしては、Japanese Language Proficiency Test (通称JLPT)とJapanese Proficiency Test (通称JPT)がありますね。日本語ではどちらも「日本語能力試験」です。この2つの違いは、ちょっとわかりにくいかもしれませんので簡単に解説しておきますね。

<JLPT>
 国際交流基金と日本国際教育支援協会の2団体が共催で開始した試験で、日本語を母語としない方の日本語能力を測定し、認定する試験として1984年に開始されました。
試験開始初年度は、15か国で実施され、7,000人が受験したとのことですが、2011年には62の国・地域に広がり、約61万人が受験する世界最大規模の日本語試験になっています。
試験は、N1、N2、N3、N4、N5の5段階のレベルがあり、試験問題はレベルごとに作られています。試験結果は、各レベルの合否となります。

<JPT>
 1985年に韓国で始まった日本語の試験です。韓国のYBM/si-saと日本の駿台グループが開発した試験です。そのような背景から、日本語を母国語としないビジネス関係者や日本語学習者を主な対象としてはいますが、受験者は在韓の韓国人が多いと言えます。
ただ2004年からは、日本でも実施されています。テスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価されます。

(多辺田喜好)

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「仕事に必要な能力」就活生と会社員で認識にズレ

 仕事に必要な能力に関して、就活生と会社員がそれぞれどのように考えているのか?についての韓国の調査結果です。

 20~30代の大卒会社員は、仕事に必要なスペックとして「コンピュータ活用能力」(77.5%)、「スピーチ能力」(48.9%)、「業務資格証」(38.1%)などが業務遂行に役立つスペックだと回答、「英語の点数」(23.0%)、「海外留学経験」(10.6%)などは相対的に低いという結果となりました。

 これは、世論調査専門機関が大企業、公企業、金融機関、外資系企業の20~30代の大卒会社員800人を対象に実施したアンケート調査のデータです。

 一方、就活生は「英語の点数」との回答が69.2%で最も多く、「資格証」が64.5%、「単位管理」が57.8%などとなり、会社員を対象としたアンケート調査と開きが見られたとのこと。(全国経済人連合会が昨年4月に就活生815人を対象に調査した結果です。)

 最近の韓国の大学生は、日本の大学生に比べ、語学を一生懸命に勉強しているように思います。韓国人大学生の履歴書を見ていると、TOEICの点数が高い学生も多いですね。新卒採用の選考としてTOEICの点数で足切りをしている企業もありますから、まずは語学ということになるのかもしれませんね。

 ただ注目すべきは、会社員の77%は英語の点数は業務に役立たないと答えているとのこと。その理由としては「英語を使わない業務を担当している」(53.9%)、「点数は高くても実際の実力が良くない」(20.8%)、「英語が必要な時には通訳など専門スタッフを使う」(16.9%)などが挙げられています。

 就活生の皆さんは、この結果、どのように受け止めますか?

 仕事に必要な能力について挙げられる各項目は、日本と韓国とでは異なると思いますが、就活生と会社員とでこの認識が乖離しているのは同じでしょうね。

(多辺田喜好)

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「韓国語能力試験」と「ハングル能力検定」

 「韓国語能力試験、46カ国で過去最多7万人が受験」という記事を目にしました。現在、この韓国語能力試験は、46カ国 226カ所で実施されており、受験者は、昨年1月時点で累計100万人を超えたとのこと。1997年に4カ国で初めて実施されたということですから、結構な広がりようですね。これも韓流エンタメが大きく寄与しているのでしょうか・・・。長年、韓国関連の仕事をしていますが、46カ国で実施されているほどとは知りませんでした。

 当社では、韓国、韓国語に関連した人材サービスを行っていますので、多くの方々の履歴書を拝見しますが、書類上で日本人の韓国語能力をアピールする材料としては、韓国留学経験や韓国滞在歴等、もしくは韓国語の試験結果ということになりますね。韓国語の試験としては、「韓国語能力試験」と「ハングル能力検定」ということになりますね。

 韓国に留学もしくは仕事で滞在している、滞在していた方々は、「韓国語能力試験」の結果を記載している方々が多いですね。

 これは、次のような違いがあるからであると言って良いと思います。

 「韓国能力試験」 - 韓国語を母語としない外国人・在外韓国人を対象に、韓国語能力を測定・評価する国家(韓国)試験である。

 「ハングル能力検定」 - 日本で韓国語の検定試験を行う団体として設立されたハングル能力検定協会が開発、実施しているもので、日本語母語話者を対象とする試験である。

 どちらが良い、悪いということは全くありませんし、自身が韓国語を勉強してきた成果として受験するのであれば、どちらでも良いと思います。ただ、韓国関連の仕事に役立つものとして受験を考えるのであれば、ご自身のキャリアの方向性によって、2つの試験の特長を理解した上でどちらを受験した方が良いのかを考え、選択した方が良いかもしれません。

(多辺田喜好)

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桜の季節ですね~

 桜の季節になりましたね。西日本では早めの開花となったところもあったようですが、これから4月の初めにかけては気温が高めの予想のようで、今年の開花は全国的に平年並みかやや早くなるようです。

 桜の季節は良いものですが、今年に限っては4月から消費税アップ・・・。高速道路料金もガソリンも何もかもが3%の消費税アップ。私たち一般人には明らかなコスト増・・・です。

 消費税が8%になるわけですが、世界的にはもっと高い国もあるわけで、日本はまだ良い(?)と思うしかないですね・・・。

 ただ、実際のところ内需の大きい日本は、個人消費が冷え込むと景気の先行きに大きく影響しそうで心配です。

 それはさておき、4月から新年度がスタートします。新入社員も入ってくる季節、自分の新卒時代を思い起こし、気持ちを新たに仕事に励みましょう!!!(と自分にも言い聞かせながら・・・笑)

(中津川泰弘)

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