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最近の求人動向

 ようやく春の陽気になってきました。花粉症の方には、大変な時期になってきましたが、みなさんは大丈夫ですか?

 さてさて、今年に入ってから日・韓の首相・大統領の交代という大きなイベントがあり、円安・ウォン高や株高など、日本経済も動き出す気配を見せています。

 求人動向は?というと、景気動向に少し遅れて求人倍率が動く習性がありますので、まだ際立って大きな変化は見られませんが、採用も少し拡大傾向に移りつつあると感じています。

 1.昨年から引き続き、ITエンジニアやゲーム業界の求人が活況である。

 2.鉱工業生産指数の上昇から製造業が動き出す気配が見える。

 3.サービス業界も引き続きニーズがある。

などなど。

 事務系のポジションでは、韓国語以外に英語が条件になっている求人(日本語+韓国語+英語)が少し増えてきている気がします。

 まあそんなに求められても・・・という感じもしますけど。さすがに3か国語まで話せる方は多くはないですからね~。

 企業から弊社に、人材採用に関するヒアリングが増えてきていますので、転職をお考えの方は、少しずつ準備をされてはいかがでしょう?

(中津川泰弘)


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就職準備生、中小企業目指しているのは4分の1・・・

 ↓こんな記事がありました。

 青年の求職難が深刻な状況にあるが、就職準備生のうち中小企業への就職を考える人は4人に1人にすぎないことがわかった。劣悪な勤務環境と低い賃金のためだ。京郷新聞が伝えた。同紙によると、現代経済研究院が就職準備生700人を対象に調査した結果、目標とする就職先では公務員が27.9%で最も多く、次いで有名ベンチャー企業と中堅企業が26.4%、中小企業が23.6%、大企業が22.1%の順となった。年齢が高いほど中小企業を選ぶ割合が増え、25歳以下は20.1%だったが31歳以上では28.8%となった。中小企業を忌避する理由は「劣悪な勤務環境」と「低い賃金」を挙げる声がそれぞれ24.1%で多かった。本人よりも両親が中小企業への就職を反対するケースも26.3%になった。
 就職準備者は30歳を過ぎると就職が難しいと考えていた。性別では女性が28.9歳、男性が30.5歳をリミットと考えていた。また、就職準備生は就職に向け月平均で27万ウォン(約2万3267円)を投資していた。女性が25万1000ウォンで男性は31万2000ウォンと多かった。こうした資金の金調達は本人が解決するケースが54.7%、両親から支援を受けるケースが45.3%だった。就職準備では英語の勉強が33.5%で最も多く、就職情報検索が30.4%、専攻分野の勉強が16.3%、資格が13.5%、インターンなど対外活動が6.3%などとなった。10人中8人は自分の競争力が他の人より高いか同水準と考えており、特に経済的に余裕があるほど自身の就職競争力は高いと認識していた。【KRN】

 「目標とする就職先では公務員が27.9%で最も多く、次いで有名ベンチャー企業と中堅企業が26.4%、中小企業が23.6%、大企業が22.1%の順」と記載されていますので、中堅企業と中小企業とを明確に線引きしているわけですが、その定義はわかりません。

 しかし、中小企業を目指しているのは4分の1・・・。その理由が、劣悪な勤務環境、低い賃金とのことですが、そうでない中小企業もたくさんあるはずです。皆さん、これ、どう思われますか?

 本人よりも両親が中小企業への就業を反対するケースも26.3%・・・これも興味深いですね。実際に当社がお手伝いした在韓日系企業の採用活動においても、このようなケースは散見されます。日本では株式も上場していてそれなりに知られている会社でも、韓国では全くの無名といった場合は、十分にあり得ますね。本人も入社したい会社なら、両親にきちんとその会社のことを理解してもらえるように材料を用意して、説得をしていく努力も必要ですよね。

(多辺田喜好)

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学歴欄なくした入社願書、雇用労働部が普及推進

 韓国の雇用労働部から、↓こんな発表があったようですよ。

 政府が学歴やTOEICの点数などいわゆる「スペック」の記載欄をなくし職務関連事項を中心にした入社願書を開発し普及させることにした。雇用労働部は29日、企業の人事担当役員、全国経済人連合会(全経連)など経済団体役員ら関係者と懇談会を行い、スペックではなく実務能力を中心に評価する「核心職務能力評価モデル」を開発したと明らかにした。
 評価モデルは大きく分けて、能力基盤志願書、能力テスト、能力面接の3つで構成される。能力基盤志願書は職務と関係のない項目の記載を最小化し、インターンや職務関連資格などを中心に埋める願書だ。能力テストは職群別の能力測定のための五択問題による試験で、これまでに生産管理、経営支援、金融出納窓口職の3つの職群のモデル開発を終えた。雇用労働部は他の職群に対する評価モデルも開発していく方針だ。能力面接モデルは業務遂行過程で起きる状況への対処法、職務関連主題に対する発表などを核心としている。
 雇用労働部関係者は、「強制事項ではないので大手企業と中小企業、公企業などを分けずに上半期中に希望企業30社程度を募集しこのモデルを普及させる計画だ」と紹介した。この日懇談会に参加した企業の人事担当者も、能力は十分だがスペックが不足している求職者が書類選考で脱落し、自身の能力を見せる機会すら持てない状況で、職能を強調する採用方法を広げていく必要があるということで認識が一致した。雇用労働部のイ・チェピル長官は、「青年たちが漠然とスペックを積むことに没頭しないよう能力中心の採用に積極的な関心を持ってほしい」と呼びかけた。【KRN】

 たしかに、韓国は少々行き過ぎの感がありますので、意義ある試みと思います。上記の「学歴やTOEICの点数といったスペックの記載欄をなくした職務関連事項を中心にした入社願書」というのは、私もまだ見ていませんが、実際にこれがどこまで定着していくかは、現状からは疑問が残ります・・・。時間がかかるでしょうね・・・。
 ただ、こういう動きがあるということは、皆さんも知っておいても良いかもしれませんね。


(多辺田喜好)

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今年もよろしくお願いします!

 2013年がスタートしました。本年も皆さまの就職・転職活動をより深くサポートしていけるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

 さてさて、今年は来月に朴次期大統領が就任し、政治的に大きな変化の年となりますので、韓国がどのようになっていくか楽しみな年であります。ただ、ここのところのウォン高は気になりますね。結構な上昇スピードです。韓国は輸出で稼ぐ貿易立国ですから、経済的にウォン高は大きなマイナス要因となるわけですが、私としては、いつどのように雇用情勢に影響するか?が気になってきています。

 9日に統計庁が「2012年12月と年間雇用動向」を発表しました。それによると12月失業率は2.9%で1年前に比べ0.1ポイント改善、年間の失業率は3.2%で、2011年より0.2ポイント下落したとのことです。2013年は、これが一転して急激に厳しい雇用状況にならなければ良いですが・・・。


(多辺田喜好)

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良いお年を!

去る19日韓国では第18代大統領選挙がありました。そして韓国では初めての女性大統領が誕生しました。
韓国で歴史的に女性が一国を統治するようになったのは、新羅時代以来初めてだそうですね。

今回の大統領選挙の投票率は、予想より高い75.8%。投票所に長蛇の列ができるほどだったそうです。多くの韓国民が、国の代表を選ぶことに大切は一票を行使したということですね。

日本でも新しい政権が発足しましたね。
両国の関係にも進展があることを願ってやみません。

さて、今年も残すところあとわずかとなりました。皆さんにとっての2012年はどのような年でしたか?多事多難な1年であったという方、いやいやなかなか良い一年であったという方、さまざまだと思います。ぜひ来年の今頃は、迷いなく良い年であったといえるような2013年にしたいですね。

今年も一年ありがとうございました。

皆さん、良いお年をお迎えください!!

年明けは、1月7日(月)からの営業となります。


(許志恩)
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