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「慣れる」の重要性


(1)「習うより慣れろ」
(2)「門前の小僧 習わぬ経を読む」
と言う諺があります(他にも同じような諺・格言が両国間にありますね)。

意味は、「誰に教えてもらわなくとも時間が経てば自分の身につくもの」と理解して良いでしょう。

例えば「社風」や「社内文化」と言った目に見えないものは、教えてもらって理解するより、時間が経てば「慣れる」のではないでしょうか?


言い方を換えると、上意下達タイプの会社とか、ボトムアップの会社、或いは、社長や部長から社員まで仲間のように楽しく仕事を薦める会社など、いろいろなタイプ(社風や文化)の会社がありますが、そう言った会社の雰囲気は入社して初めてわかり、そして時間とともに自分の仕事の進め方になってきますよね。

二つ目の諺「門前の小僧~」とはお寺の門の前を毎日毎日掃除している小僧さんは、住職(お坊さん)が読んでいるお経をなんとなく聞いている内に、習わなくても自然と口で言うことができるようになってくること、つまり「習わぬ経を読む」となる訳です。



言い方を換えると、会社のビジョン等を暗記するよりも、会社にずっといることで、教えてもらってないのに身についてしまうことと同じかも知れません。



ひょっとしたら貴方は「慣れ」や「習わぬ経を読む」ことを忘れてはいませんか・・・?


(1)(2)いずれにしてもある程度時間がかかりそうですが、「会社に慣れる」ことで自分の知識、経験として自然に身に付き、キャリアとなっていく。語学や資格のように見えやすいものではないですが、これが仕事をする上では非常に重要であると言ってもよいかもしれません。「石の上にも3年」です。

(本田隆信)
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日本企業への応募書類―その2 『写真②』

先週末、急に涼しくなったと思ったらまた蒸し暑い日に戻りました。
まだまだ夏は続きそうですね。
こういうときはみなさん体調に気をつけましょう。

さて、前回写真についていろいろ語りました。
「そんなことくらいわかってるよ~」と皆さん言うかもしれませんが、再度復習ということで読んでいただけたら幸いです。

前回は、①服装がそぐわない写真、②自分撮り写真、③すばらしいフォトショップスキルが発揮された写真についてまで書きましたので、今回はその続きを綴りたいと思います。

④かなり前に撮影した写真
実際に面談などで会うことになったとき、写りの良し悪しは別として写真とご本人とがかなり違う印象を受ける。つまりは何年も前に撮影したもので、すぐにご本人であることが認識できない写真

⑤ポーズをとった写真
女性に多いのですが、片肘もしくは両肘をついていたり、顎のあたりに手を置いていたりするといったポーズをとっているような写真

⑥集団撮影した写真の切り取り
履歴書用の写真を準備する時間がなかったのか、家族、友人などと一緒に撮った写真の自分の顔の部分だけトリミングしているもの

 これらの写真はマイナスにはなってもプラスになることはありません。日本での常識がないと判断される可能性も否定できません。

せっかくのよい経歴・経験が、写真のせいで台無しになるのはもったいないことです。


履歴書用の写真は、3ヵ月以内に撮ったバストアップの写真を使用するのが基本です。もちろん、きちんとした服装で撮った写真ということになります。

大切なことは、皆さん自身の持っている明朗さや知性であったり、きちんとした人柄、清潔感であったりということが伝わることであり、美女美男かということではありません。

今皆さんが使っている、または使おうとしている履歴書の写真をもう一度チェックしてみてはいかがでしょう?


(許志恩)
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語学スキルーその1 『日本語力』

蒸し暑い日が続きますねー
でも夏はこれからが本番ですよ。

先日お会いした韓国人の方から、「私の日本語力はビジネスレベルでしょうか?」と聞かれました。その方の日本語は、とても流暢で充分にコミュニケーションが取れていましたので、「会話に関しては、ビジネスレベルと言って問題ないでしょう」とお答えしたのですが、きっとこのような疑問を持たれている人は多いんだろうな・・・と改めて感じました。

『自分の語学レベルは、企業にとって、どのくらいのレベルになるんだろう?』

気になりますよね。

その方は、日本語能力試験1級に合格していますが日本語を使用したビジネスの経験は無く、よく使われる「ビジネスレベル」がどの程度なのか分からず、ご自身のレベルを客観的に確認したかったのだと思います。

実際のところ、担当する仕事内容によって、企業の求める日本語力は異なってきますし、
語学力を、“読み・書き・話す・聞く”というスキルにも分けられますので、自分の語学レベルを適切に理解し、しかも企業に伝えるというのは難しいですよね。

今後、このブログでは、
・企業の求める語学レベルとは?
・語学スキルのアピールの仕方
・自分の語学スキルは上級?流暢?日常会話?(表現の仕方とその内容、レベルの分け方)

などなど・・・・語学スキルについて、考えていきたいと思います!

では、暑さに負けず頑張りましょうー!!

(中津川泰弘)
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日本企業への応募書類―その2 『写真①』

相変わらず皆さんの希望に近い求人はないか?と皆さんからの履歴書・職務経歴書とにらめっこの毎日を過ごしています。
日々、履歴書を見ながら一度はお話したいと思っていたことがあります。それは、日本での就業を希望する韓国人求職者の皆さんの履歴書の写真についてです。

韓国での就職・転職活動と同様、日本での就職・転職活動においても応募書類である履歴書には、写真を張り付けるのが一般的であることは、皆さんもおわかりだと思います。しかしながら、日本での就業を希望する韓国人の履歴書を見ていると、写真に関して???と思うことがよくあります。

主には、次のような写真です。

①服装がそぐわない写真
T-シャツ一枚だけ着て撮った写真等、カジュアルな服装で撮影したもの

②自分撮り写真
写真が貼り付けてあれば良いぐらいの感覚で家で適当に自分で自分を撮った自分撮り写真(どう見ても片手にデジカメや携帯を持っているでしょう・・・と思える写真)

③すばらしいフォトショップスキルが発揮された写真
背景がセピア色であったり、写真全体を意図的にぼかしている写真等、写真自体に加工が施されているもの

他にもまだまだありますが、まずはここまでにします。
続きは、次回を楽しみにしてください。

(許 志恩)
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日本企業への応募書類-その1 『職務経歴書』

日々、日本での就職・転職を希望する韓国人の皆さんからのご相談をお受けしていますが、やはり日本で就職・転職活動の際の応募書類の一つである「職務経歴書」は、なかなか苦労なさる方が多いように思います。

KJ-JOBのサイト上(http://www.kjjob.jp/shokumukeirekisho.html)にも職務経歴書について解説をしていますが、今一度、整理してみましょう!

日本にて仕事探しをする際、新卒採用なら履歴書を、会社勤務経験がある方の中途採用なら履歴書と共に職務経歴書を基本書類として提出します。

文字通り、履歴書は履歴事項を記載するのに対し、職務経歴書は、職務の経歴書です。つまり、仕事上の過去の経験や実績などを具体的に書いて自己PRするための書類ということになります。特に決まっているフォームはありませんが、必要な記載事項は存在しています。そのポイントになる記載項目は、次のようなものです。

▶ いつからいつまで、
▶ どのような会社・部署で
▶ どういった役職や役割で
▶ どのような業務を担当し
▶ どのような経験を積み、実績を残したのか

職務経歴書は、書類選考の際、即戦力を求める企業があなたの経験や実績を理解し、募集ポジションに適任であるかをはかるとともに直接会っての面接を設定するか?の判断資料となるため、とても重要な書類に間違いありません。

だからといって、不必要なことを長々と書くのもよい方法ではありません。

皆さんは、仕事をしていて目を通さないといけない書類が溜まった場合、なんとなく読みやすそうな書類から目を通していったというご経験はありませんか?時間がなく、多くのことをこなさければならないような状態のとき、特にそのような心理が働くのではないでしょうか?

採用担当者も人間です。応募者は、あなた一人ではありません。限られた時間の中で多くの応募書類に目を通さなければならない採用担当者にも同じようなことが言えるかもしれませんね。

読み手のことを考え、簡潔に読みやすく、且つきちんと自身のPRができるようにまとめることが重要です。


(許志恩)
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