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給料水準で大企業上回る中堅企業も相当数に

 以下、The Daily Korea News(編集・発行=株式会社KRN)8月22日号の記事。

 大企業に劣らない年俸を誇る中堅企業が相当な数に上ることがわかった。韓国中堅企業連合会が22日、中堅企業300社を対象に、大卒新入社員の年俸を調査した結果、平均3154万ウォン(約220万円)になったと明らかにした。グラクソスミスクライン、ナイス信用評価情報、マイスター、サムアン、セルトリオン、エアプロダクツコリア、漢拏(ハンラ)産業開発など15社は新入社員の平均年俸が4000万ウォンを超えた。これらを含む初任年俸3500万ウォン以上の中堅企業は300社の調査対象企業のうち61社に上った。
 業種別では石油・化学分野の平均年俸が3405万ウォンで最も高く、木材・紙・印刷が3338万ウォン、非金属・金属が3183万ウォン、運送装備が3181万ウォン、非製造業が3112万ウォン、機械・電気・電子が3052万ウォン、食品・たばこが3036万ウォン、繊維・衣服・皮革が2996万ウォンの順だった。
 中堅企業連合会のユ・ヨンシク理事は、「求職者が企業の年俸を重要と考えるのは事実だが、年俸がその企業の魅力を決めるすべてではない。ほとんどの求職者が中堅企業に対する漠然とした先入観と情報不足から大企業ばかりを眺めているが、大企業に劣らない中堅企業も多いということを知らせるため年俸調査を実施した」と明らかにした。【KRN】

 求職者はどうしても大企業に目が向きがちですね。給与は、大企業の方が高いと思っている方々が大半だと思います。記事にもあるように、給与面で大企業に負けない中堅企業も多い。しっかりと情報収集をして就職活動をしてみると、自分が知らない優良企業があるものです。

(多辺田喜好)

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在韓日系企業の採用選考                     -在韓日系企業の採用動向調査から④-

 在韓日系企業では、どのように採用決定を行っているのでしょうか?面接はもちろんのこととして、それ以外にどのような選考が行われるのか?は気になるところと思います。

 
 当社では、2007年末、2008年末、2009年末に採用決定までに面接以外に実施していることについて調査しています。その結果、面接以外に実施していることについて「特別なし」との回答が、2007年末=回答企業の69.5%、2008年末=同67.0%、2009年末=74.4%となっています。

 面接以外の選考については、「日本語(もしくは英語)のペーパーテスト」が、2007年末=回答企業の17.1%、2008年末=同16.5%、2009年末=8.5%でした。

 適正検査の実施についてはどうでしょうか?

 2007年末=回答企業の8.6%、2008年末=同6.8%、2009年末=12.2%と実施している企業はそれほど多くはありません。

 この結果からもおわかりのとおり、在韓日系企業では、面接にかなりの重きが置かれ、面接だけで採否を決定している企業が圧倒的に多いと言っても良いでしょう。

 ただし、上記のとおり少数派ではありますが、語学のテストや適性検査を実施している企業もありますので、面接以外の選考があると聞いてから慌てないようにしたいものです。

(多辺田喜好)


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採用決定までの面接回数と面接官数               -在韓日系企業の採用動向調査から③-

 在韓日系企業では、採用決定までに何回ぐらいの面接を行うのでしょうか?

 最も多い回答は「2回」で回答企業の43.6%、次いで「1回」が22.7%、「3回」との回答が10.0%でした。
 
 では、面接官の数はどうでしょうか?

 「2~3名」の面接官で実施が63.6%、次いで「4~5名」が17.3%、「1名」との回答は9.1%でした。

 この結果から、「2~3名の面接官と2回の面接を行って採用が決定」というのが、在韓日系企業の平均的なところであると考えておいて良いかもしれません。

(多辺田喜好)


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在韓日系企業の4割以上が新卒採用を実施          -在韓日系企業の採用動向調査から②-

 日本に留学している韓国人大学生や韓国にて日系企業への就職を希望する大学生にとっては、在韓日系企業の新卒採用の動向も気になるところです。

 当社の調査結果では、過去3年間(2009年、2010年、2011年)に新卒の採用を実施した在韓日系企業は、それぞれ46.9%、45.9%、43.9%となり、また2012年の採用計画では、調査回答企業の39.4%が新卒採用を実施する計画があるとのことです。

 新卒採用の時期は、各社違うと思いますので、アンテナを張ってその情報をいかにキャッチするかが、まずは大事ですね。

(多辺田喜好)

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過去1年間で在韓日系企業の86.4%が新たに人材を採用 -日系企業の採用動向調査から①-

 当社の韓国法人(セブンシーズコンサルティング株式会社)で、毎年、在韓日系企業の採用動向について、調査を実施しています。その調査結果から、皆さんの韓国での就職・転職に役立ちそうなデータをご紹介していきます。

 まず今回は、韓国進出日系企業のうち、どれぐらいの企業が新たに人材採用をしているのか?についてです。

 当社の調査にご協力いただいた企業(2011年末実施=124社)では、2010年末~2011年末までの過去1年間で、86.4%の企業が人材の採用をしたと回答しています。

 在韓日系企業の中には、まだ規模も小さく毎年採用活動を行っていない企業ももちろんあるわけですから、この数字はかなり高いと言って良いのではないでしょうか?

 皆さんは、ご自身が仕事探しをする期間だけ、どのような会社が人材募集をしているのかといった情報を収集するのだと思います。そんな中、日系企業の人材募集広告をなかなか目にしないといったお声があり、「日系企業はどこでどのように人材募集をしているのですか?」と聞かれることもあります。

 ジョブサイト等の採用媒体に募集広告の掲載をせずに人材採用を実施する会社も多いため、このような印象をお持ちの方もいらっしゃるのかもしれませんが、この数字を見ても、進出日系企業の多くは、毎年人材の採用をしていることがおわかりいただけると思います。

(多辺田喜好)

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