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「行動する」の重要性②

前回に引き続き、私の転職活動で思い当たる[諺]、それは「ミイラ取りがミイラになる」です。
・ミイラを探しに行った人が力尽きて死んでしまい、自分がミイラになってしまうこと。
=> 人を探しに行ったまま帰ってこない、人を説得しに行き逆に説得されてしまう事。

例えば、
・良い会社がないかなぁ・・・
・給料が高い会社がないかなぁ・・・
・自分のキャリアだったらもう少し待てば絶対に自分の希望する条件の会社があるはずだ。
・あの会社からヘッドハントにくるまで待つぞ!!!
・どっちに行ったらいいのかな!!!
・あれえ、もうこんなに時間が過ぎてしまったのか・・・

これからの人生ですから迷うことがあって当たり前です。
でも、全ては貴方が決断して行動することから始まります。
「清水の舞台から飛び降りたつもりで」と言う[諺]があることを思い出してくださいね。

(本田隆信)
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「行動する」の重要性①

転職3回(3社目の約半分9年間は韓国駐在)の私には思い当たる[諺]があります。

皆さんはどんな思いを抱きながら就活していますか?
私の場合、「石橋をたたいて渡る」です。
・頑丈にできている石橋をたたいて確認しながら恐る恐る渡ること。
=> 必要以上に慎重になること。

例えば、
・あの会社は評判が良いけど・・・
・この会社は給料が良いけど・・・
・あっちの会社は社員が少なくても成長している、大丈夫かなぁ。
・どうしようかなぁ、応募書類はこれでいいかなぁ!!!
さあ、貴方はどうでしょう?

ある程度慎重になるのは当然ですよね。でも、全ては貴方が決断して行動することから始まります。「案ずるより産むがやすし」と言う[諺]があることを思い出してくださいね。

(本田隆信)
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海外で新しいチャレンジを!

求人の背景や、ポジションによって、「韓国人を希望」や「日本人がベター」などと、企業から条件がついてくる場合が結構あります。

先日、韓国の大手金融グループにおいて、現地進出日系企業に対する営業職の求人依頼をいただきました。日本でいうと大手都市銀行レベルの企業です。

日本で銀行の融資営業を経験した中堅社員が対象となる求人なのですが、同企業が求めているのは日本人となっていました。銀行の融資営業・渉外を一通り経験し、これからそのノウハウを韓国で活かしていきたいと考えている方がベストマッチします。

現在、日本国内は閉塞感が強く、どの企業も海外に目を移し、海外進出に積極的になってきています。積極的というより、唯一の活路と考えている企業も多いようです。

個人のキャリアを考えると、金融関係の場合、日本国内の支店でキャリアを積まれてきた方が、今後海外に異動する可能性は高くありませんし、かなり難しいと言ってよいでしょう。また、転職で海外勤務を希望しても、海外経験がなく、語学力の問題もあり難しそうです。

上記の求人のように(これは銀行経験者に限定されますが)、まだ海外勤務できる経験やスキルが備わっていなくともご紹介できる求人があったりしますので、日本だけでなく海外に目を向けている方は、一度弊社にご連絡頂ければと思います。是非海外にも目を向けてチャレンジしていきましょう!

(中津川泰弘)
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求人企業への応募時の注意 『Email編②』

 
先月の9月12日は韓国の祝日、秋夕でしたね。
日本にいる韓国人のみなさん、韓国に行ってくる余裕はありましたか?
秋夕が過ぎるとすぐ秋が近付いてくるでしょう。
季節の変わり目は、風邪などひかないよう気をつけましょう~。

以前、韓国人が日本企業に問い合わせのメールや応募メールを送るときのマナーについて、一度触れました。電話やメールのときには「自分が誰なのかを名乗りましょう」、また「名前は苗字だけでなくフールネームで言いましょう、または書きましょう」という内容でした。覚えていますか?
内容を確認してみたいと思う方は、右下のTagsの中で

<韓国人の日本就職活動「マナ―編」>の<求人企業への応募時の注意 『電話・Email編①』>

を読んでみてください。

さて今回ですが、韓国人が日本企業に応募する際のメール送信について考えてみたいと思います。

当社に韓国人の皆さんから届いている問い合わせメールには、ほとんどが挨拶をはじめ、要件や名前などがきちんと記載されていますが、中には自分が聞きたいことだけを書いて送ってくる方もいます。ひどいときには、件名も本文もまったく空白で、履歴書だけが添付してあったり・・・。

このようなメールを見ていると、「まさか・・・企業に直接応募するときも同様に本文も名前も記載せず、履歴書だけを添付して送っていたりするのかなぁ・・・」とちょっと心配になったりもします。
私でも、このような応募者の履歴書は、ファイルを開いて読んでみようという気になりません。企業の人事担当者も同じではないでしょうか?

日本では、求人に応募するときには、応募書類にカバーレターをつけて送る方もいるほどです。
カバーレターまでは作成せずとも、簡単な挨拶やなぜメールを送るのか、自分が誰なのか等は、最低限のマナーではないでしょうか?

これは、日本の特殊なルールなのではなく、韓国でも同じでしょう。

メールの書き方が原因で、履歴書を見てももらえない、つまり書類選考さえきちんとしてもらえないということになれば、どうしょう?もったいないことだと思いませんか?

「急がば回れ(바쁠수록 돌아가라)」という言葉、知っていますよね?
いくら忙しくても、いくら応募の締め切りでバタバタしていても、基本的な礼儀は忘れずに!


(許志恩)
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どのような日本企業が韓国に進出?

 日系大手商社や金融、製品ブランド=社名である大手メーカー等は、韓国人の皆さんにも馴染みがあり、わかりやすいのかもしれませんが、韓国に進出している日本企業の中には、韓国ではあまり知られていない素晴しい会社がかなり多く存在します。

 素材や部品、製造装置等を扱っている企業の中には、日本人でさえあまり良く知らないといった会社も数多く存在します。社名や製品名を普段から目にすることもないため、韓国人の皆さんにとっては、尚更「知らない」、「聞いたことがない」ということになろうかと思います。

 しかしながら、それらの日本企業は、ある分野においてその会社の製品が世界シェアの60%、70%という会社も多いという事実を知っていただきたいと思います。

 就・転職先を決めることは人生にとって大きな出来事です。上記のように韓国では一般的には知られていない会社でも、技術力が高く、財務体質もしっかりしている日本企業が韓国に進出しているということを頭に入れ、きちんと情報を集めた上で就・転職活動に臨んでほしいものです。

(多辺田喜好)

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