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採用決定までの面接回数と面接官数               -在韓日系企業の採用動向調査から③-

 在韓日系企業では、採用決定までに何回ぐらいの面接を行うのでしょうか?

 最も多い回答は「2回」で回答企業の43.6%、次いで「1回」が22.7%、「3回」との回答が10.0%でした。
 
 では、面接官の数はどうでしょうか?

 「2~3名」の面接官で実施が63.6%、次いで「4~5名」が17.3%、「1名」との回答は9.1%でした。

 この結果から、「2~3名の面接官と2回の面接を行って採用が決定」というのが、在韓日系企業の平均的なところであると考えておいて良いかもしれません。

(多辺田喜好)


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在韓日系企業の4割以上が新卒採用を実施          -在韓日系企業の採用動向調査から②-

 日本に留学している韓国人大学生や韓国にて日系企業への就職を希望する大学生にとっては、在韓日系企業の新卒採用の動向も気になるところです。

 当社の調査結果では、過去3年間(2009年、2010年、2011年)に新卒の採用を実施した在韓日系企業は、それぞれ46.9%、45.9%、43.9%となり、また2012年の採用計画では、調査回答企業の39.4%が新卒採用を実施する計画があるとのことです。

 新卒採用の時期は、各社違うと思いますので、アンテナを張ってその情報をいかにキャッチするかが、まずは大事ですね。

(多辺田喜好)

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過去1年間で在韓日系企業の86.4%が新たに人材を採用 -日系企業の採用動向調査から①-

 当社の韓国法人(セブンシーズコンサルティング株式会社)で、毎年、在韓日系企業の採用動向について、調査を実施しています。その調査結果から、皆さんの韓国での就職・転職に役立ちそうなデータをご紹介していきます。

 まず今回は、韓国進出日系企業のうち、どれぐらいの企業が新たに人材採用をしているのか?についてです。

 当社の調査にご協力いただいた企業(2011年末実施=124社)では、2010年末~2011年末までの過去1年間で、86.4%の企業が人材の採用をしたと回答しています。

 在韓日系企業の中には、まだ規模も小さく毎年採用活動を行っていない企業ももちろんあるわけですから、この数字はかなり高いと言って良いのではないでしょうか?

 皆さんは、ご自身が仕事探しをする期間だけ、どのような会社が人材募集をしているのかといった情報を収集するのだと思います。そんな中、日系企業の人材募集広告をなかなか目にしないといったお声があり、「日系企業はどこでどのように人材募集をしているのですか?」と聞かれることもあります。

 ジョブサイト等の採用媒体に募集広告の掲載をせずに人材採用を実施する会社も多いため、このような印象をお持ちの方もいらっしゃるのかもしれませんが、この数字を見ても、進出日系企業の多くは、毎年人材の採用をしていることがおわかりいただけると思います。

(多辺田喜好)

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待つ?待たない?

5月22日、いよいよスカイツリーが開業しましたね。
634Mのスカイツリーは、テレビ放送などの電波塔であるとともに、観光や買い物などを楽しむ商業施設の役割も担うとのこと。

当日は開業時間のずっと前からすでに長蛇の列ができていましたが、日本でもっともホットな場所を誰よりも早く見たい、楽しみたいという気持ちが強いのでしょうね。

それにしても「日本人は長時間にもかかわらずよく待つんだなぁ」と思います。もちろんその列には日本人以外の外国人もいたと思いますが、辛抱強く待てるのは日本人ならでは?と思ったりもしますね。けど、

いずれにせよ、このような光景を韓国人は不思議に思うんですよね。
元々待つことが好きではなく、「パリパリ(早く!早く!)」に慣れている影響かもしれませんが・・・

これには、日本人、韓国人の特徴がよく表れていると思います。

日本企業が韓国人を採用する、韓国人が日本企業に就職する、そのためのサービスを提供していると、このような日本人と韓国人の違いからくる双方の進め方の違いや受け止め方のギャップが大きいことを感じます。

「日本企業は決定が遅い」、「韓国人は待てない」とは、よく言われることであり、どっちが良い悪いとは言えませんが、もう少しその辺の理解が進めば、より多くの良い結果が得られるように思うのですが・・・

(許志恩)
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志望動機で悩む?

転職希望者から志望動機について相談がありました。
志望動機を企業にどう伝えたらよいか?です。

面接で必ず聞かれるのが志望動機ですね。
書類選考でも、書類から志望動機が伝わる内容ですと、企業の目を引くかもしれません。

志望動機について、企業目線にたって考えてみましょう。

志望動機は、企業や面接官によって聞き方が異なります。
「弊社の志望動機を教えてください」といったストレートな質問以外にも、「入社したら弊社でどのような事をしたいと思いますか?」や「なぜ●●業界なのですか?」、「就職の際に何を重視して企業を選びますか」と表現を変えて聞かれる場合もあります。

これは何故かと言うと「弊社の志望動機を教えてください」とストレートに質問をすると、「貴社は業界大手で安定性が高いと思ったから」、「研修制度が充実していると思ったから」や「御社の成長性を感じたから」などと企業の魅力を話してします人がいるからです。

企業が聞きたいのは、自社のことではなく、「あなた」のことです。

言い換えると、志望理由とは「なぜこの業界、うちの会社でこの仕事がしたいのか」です。
①今までの経験で活かせることはどんなことか(できるのか)
②なぜこの仕事(職種や職務内容)をやりたいと考えるのか(やりたいのか)
と整理することもできます。

どうでしょう? 

志望動機を伝えることは、自分の経験や考え方、希望することなどを伝えることであり、話に説得力が増すと同時に、企業が安心して採用できることにつながります。

応募する求人を見て、できる理由とやりたい理由を上手く伝えられる準備をしていきましょう。

(中津川泰弘)
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